その仕事、AIに任せられますか? 5分で診断

1週間の業務を書き出すだけで、どこからAIに任せられるかを日本語のカルテでお伝えします。

1問目 / 全5問

毎週かならず繰り返している作業を、ひとつだけ教えてください。

いちばん時間を取られていると感じるもので構いません。ざっくりで大丈夫です。

例:電話で受けた予約を、専用システムに入力する

診断すると、こんなものが返ってきます

下は実際の診断結果です。業務ごとに、これが1件ずつ並びます。

請求書を作って送る

送付メールの文面づくりはAI向き。金額と宛先の確認は人が残ります

向いている型:下書き

気をつけること:AIが前の月の金額や締め日をそのまま書き写すことがあります。送信前に金額・日付・宛名だけ請求書と突き合わせてください

あなたの入力:週3時間 × 期待削減率 45% = 約1.4時間

今日15分でできる第一歩

今月の請求メールを1件だけ、請求書の内容(宛先・件名・金額・支払期限)を貼って下書きを作らせ、いつもの文面と見比べてください。

コピーして使える依頼文

あなたは卸売業の事務担当です。取引先に請求書を送るメールの下書きを作ってください。条件は次のとおりです。1) 宛名は貼り付けた会社名・担当者名をそのまま使い、変えない。2) 本文に、請求金額・請求対象期間・支払期限を必ずそのまま書く。3) 本文は250字以内、箇条書きは3つまで。4) 貼り付けた内容に無い情報は書かず、足りない項目は文末に「確認が必要な項目」として並べる。5) 件名も1案つける。 【ここに請求書の内容(宛先会社名・担当者名・請求金額・請求対象期間・支払期限)を貼ってください】

進め方は3段階でお伝えします

今日できる

ChatGPTやClaudeの画面に、コピーして貼るだけでできること。診断では、そのまま使える依頼文までお渡しします。

今週できる

いま使っている表計算ソフトや、いまのシステムの書き出し機能だけで、繰り返せる形にすること。新しく何かを買う必要はありません。

人に頼む

小さな道具を用意すると劇的に変わる作業。ここは無理に自分でやらず、作れる人に頼む段階だとお伝えします。

数字は、必ず根拠と一緒に出します

「週あたり何時間減らせそうか」は、入力していただいた時間に、点数に応じた割合をかけて出しています。 その計算式をそのまま画面に表示します(上の見本の細い文字がそれです)。

この診断は、入力していただいた内容にもとづく目安です。削減できる時間を保証するものではありません。 大げさな数字を出さないことを、この診断のいちばん大事な約束にしています。